ネットワンシステムズは、戦略的な統合の一環として上場を廃止し、SCSKの子会社になることを決定しました。ITmedia AI+によると、ネットワンシステムズは独立系のインフラベンダーとして好調な業績を維持していましたが、今回の統合により事業のさらなる強化を図ります。

この統合の狙いは、インフラ(NI)とアプリケーション(SI)の壁を取り払い、ワンストップサービスを提供することにあります。ネットワンシステムズのCOOである田中拓也氏もこの方針を支持していると報じられています。

日本のIT市場では、インフラとアプリケーションの連携強化が競争力向上に不可欠とされており、今回の動きは業界内で注目されています。